第50期コース 開講のごあいさつ

第50期コースのカリキュラムは、マーケティングの基本知識を『体系的に

理解する』ことに重点を置き、異業種の仲間とのグループ演習を通じてマーケティングの本質をとらえながら、新たな視点と気づきを得ることを目的とした内容に再編成し、講師陣がフォローしていきます。
日本マーケティング塾の講師陣は全員が現在活躍されている実務家であり、失敗事例を含め実際の体験に基づいた豊富な知見を『自らの言葉で』語り、まさに実践的な講義と演習内容に沿って運営していきます。
グループ演習では毎回メンバーが変更され、グループメンバーとの討議から多くの気づきを得ながら考え抜く機会を得られます。 毎回、異業種の仲間と寝食を共にしながら多くの演習を進めていく経験が今後の貴重な財産となります。

今多くの国内市場が直面している「右肩下がり」状況に対する「教科書的な

処方箋」はどこにも存在していません。もはやモノの中に「答え(解決策)」はありません。「モノからコトへ」の転換は、「行動で考える」、つまり「行動デザイン発想」が手掛かりになります。
これからのマーケティングは“生活者の「行動」を取り合う競争だ”と言えます。生活者は同じ生活時間・生活空間の中で、様々な選択肢を選びながら行動しています。
その選択肢に入っているか、どうしたら入れるのか。それを仲間と共に考えていきます。
日本マーケティング塾は新たな発想・視点・論点にこだわり続け、マーケティングの「深さ、ひろがり、つながり」を考え抜く“波濤に立つ”人材をこれからも世に送り出していきます。

今年度(平成30 年)開講の第50 期コースにご期待ください。

株式会社 日本マーケティング塾
代表取締役社長 甲斐 貫四郎

当塾は、このような人を世に送り出します

(1)技法を超えたマーケティングを実践する人

(2)人まかせにせず戦略を組む力をもつ人

(3)競争から逃げ出さないたくましさをもつ人

日本マーケティング塾の特長

(1)"波濤に立つ"が塾の信条

(2)全人格的なふれ合い

(3)"気づき"を生みだす場

(4)事例に基く実践的演習

(5)最前線講師の話

(6)卒塾生800人のネットワーク